日本国内では、悲惨な事故・事件のニュース報道を見聞きすることが、よくあります。
文明が進んでいる・社会制度が整備されているといわれて久しいにもかかわらず、事件・事故は起こっています。
人々は、気を付けているはずなのですが、多くの事故においては加害者側の不注意・過失が原因だそうです。
被害者側の不注意も少なからずあるそうです。
ところで、
神々から見た、社会で発生する事故・事件の原因は、加害者・被害者双方の功徳(くどく。神々から与えられた「目に見えない」光のエネルギー)が欠乏していることだそうです。事故や事件に巻き込まれて怪我をする人は、功徳1%です。
事故や事件に巻き込まれて死亡する人は、功徳0%です。
これら功徳1%・0%の状況とは、神々の光が無くなり代わりに闇が増えているということです。
闇とは、破壊状況を生み出す決定的な要因です。
事故の当事者の人々の光の欠乏状態・心に闇が占める割合が一定量以上越える場合が、事故や事件での怪我・死亡となるのです。
ただし、
功徳0%で事故や事件に遭遇して死亡した人々は、「自分の潜在意識では」現在の功徳を増やせない暮らしを改めるために、一度死んで、功徳を増やせる環境に生まれ変わるために、事故や事件に「表面的な心では、全く準備も予期もしていない、何も知らない状況で」遭遇したのです。では、事故や事件で怪我をしない・死亡しないようにするには、どうすればよいのでしょうか?
それは、人々が、日頃から自分自身の功徳を49.5%以上に上げておくことです。怪我をしてから・死んでから気が付くのでは、遅いのです。
この功徳49.5%以上という状態は、戦場にいっても死なずに帰還できる状況を構築できるのです。
功徳を増やすには、大規模な設備は必要ありません。
社会には、神々に祈願できる資質を持つ人間が存在しています。
そのような人々のことを、私は「神格者(しんかくしゃ)」と呼んでいます。
この神格者を社会から探し出して、自分の功徳を開発する、つまり功徳を増やすことを助力して頂くように依頼することです。これが、社会の中で功徳を増やす簡便な方法です。
posted by 京都の風雲児 at 23:45| 京都

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功徳と次元
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