\r\n(引用終わり)\r\n\r\n圧倒的に高度な軍事力を誇るイスラエル軍自身の軍縮には一切触れずに明らかに軍事的・経済的に劣勢なパレスチナに軍事力・武装を放棄する様求める傲慢さが、今回のネタニヤフ首相の発言から感じられます。\r\n\r\nパレスチナ側の最大目標である、世界中に散らばっているパレスチナ難民の帰還を、ネタニヤフ首相は拒否したそうですが、仮にパレスチナ難民の帰還が実現した場合にパレスチナ人の人口がイスラエル人の人口を上回ると、選挙や軍事力の優劣が逆転してしまうのを懸念しているからでしょう。\r\n\r\n米国からの意向を汲んでパレスチナ国家を容認して国際社会からの孤立を避けることを選択しても、イスラエルの右翼勢力がイスラエル政府に圧力をかけてネタニヤフ政権を崩壊させる可能性も否定できません。\r\n\r\nイスラエル・パレスチナの和平は、過去のように破壊されてはならないと思います。","@context":"https://schema.org","@type":"BlogPosting","image":{"width":1500,"url":"https://blog.seesaa.jp/img/amp/og-image-1500.png","@type":"ImageObject","height":1051},"dateModified":"2010-07-26T19:25:44+09:00"}